挨拶

 これからの郷土の発展のため次の世を担う若者のたちの才能を伸ばし、世の中に貢献できる人材を育てていく必要があります。そのためには高等教育機関での勉学を志す若者が安心して教育を受ける機会を提供する事が肝要であります。しかし、向学心がありながら経済的理由により高等教育を受けられない若者が多くいるのが現実であります。奥多摩木村奨学会ではこのような若者を支援するために故木村源兵翁の意思のもとに昭和42年8月1日に創立された財団法人で、奨学金の貸与、人材育成を事業としています。